未経験から
一生モノのプロへ。

作業現場はおもに
「函館どつく」の造船所
大型船の作業用足場の
設置・解体です

造船足場の仕事

Built Around GiantShips

新造船や修理船の建造・修理作業が
安全かつ効率的に行えるよう、
作業員の通路や作業台となる
足場を設ける重要な工程です。

現在は、函館どつく造船所を中心に、船を造るための造船足場の組立作業を行っています。これは他の現場ではなかなか経験できない、非常に専門的でやりがいのある仕事です。造船足場の作業は高所での作業や重い資材を扱うこともあるため、安全第一で取り組むことを何より大切にしています。作業前には毎回しっかりと注意点を共有し、経験者・未経験者にかかわらず、油断せずに慎重に作業を進めています。

WE ARE SCAFFOLDERS

仕事の流れ

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    現場の下見・計画

    船体の形状や作業内容に応じて、どのような足場が必要かを事前に確認し、足場材の種類や数量、組立手順を計画します。

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    資材の運搬・準備

    足場に使用するパイプ、クランプ、板などを現場に運搬し必要な道具(ハンマー、スパナ、安全帯など)を準備します。

  3. 3

    足場の組立作業

    安全第一で高所や傾斜のある船体に沿って足場を組み立てます。吊り足場や移動式足場などを用いることもあります。

  4. 4

    安全確認・点検

    足場の設置後に、揺れ・たわみがないか確認します。
    使用中も定期的に安全点検を実施しています。

  5. 5

    作業終了後の足場解体

    工事完了後、安全確保の上、足場を順序立てて解体します。
    解体後の資材を清掃・整理し、再利用や撤去の準備をします。

やりがいは
日々の心掛けから。

信頼のおける仲間たちとの
チームワークが
成長に結びつきます!

  • 「巨大な足場を組みあげる」喜びと達成感

    函館どつくに、巨大な船が浮かぶ。その船を支える足場を組む。
    誰もが簡単に立ち入ることができない現場で職人としての誇りが育まれています

  • 「高い技術を後世に伝えていく」ための指導体制

    造船足場の技術は途絶えさせてはいけない価値あるもの。全スタッフがそのノウハウを丁寧に伝授されてきました。
    入社から1年ほどで仕事の流れがつかめるようになり、3年目には小規模な現場を任されるようになります。

  • 「絶対に怪我をさせない」決意でのぞむ安全管理

    おもに高所での作業が中心の造船足場の現場ではなによりも安全安心であることが優先されています。
    作業行程も的確に制御され、創業以来、無事故であることが取引先との信頼関係にも繋がっています。

ともに汗を
流しませんか?

足場屋の仕事に興味がある方は
ぜひお問合せください

誰もが真似できる仕事ではないからこそ、手に入れた技術はあなたを一生支える財産になります。地域で生まれ、地域で育ち、この街のシンボルである「造船」を支える誇りを、共に分かち合いませんか?